宮田歯科三田診療所医長 冨川です。
今日は気になるニュースがありましたので紹介しますね。
http://japan.internet.com/wmnews/20111024/1.html
このニュースは歯科医師会が7月前半に全国20代から70代までの男女14,000人を対象に実施し、9月に調査結果を発表したレポート「歯科医療に関する一般生活者意識調査」のことですが、
なんと、、、、
半数以上が感じる「口の中の異常」、8割以上は治療せず
という衝撃の結果が出たそうです。
このように、健康管理のためには定期的に病院などで検査を受けることが最も重要だ。職場や事業所における歯科の健康診断・保健指導の充実は図られつつあるものの、健康診断や人間ドックでは検査できない項目がある。それが「歯の健康」だ。
子どもの頃、『大切なテストの前にむし歯が痛くなって集中できなかった』そんな経験はないだろうか。歯の健康維持は、仕事や勉強への集中力や食品からの摂取栄養と密接に関係しており、内蔵系や血液系の健康診断と並んで「歯の健康診断」は健康な生活のためには重要なものだ。しかし、実際には特に若い人の間で「歯の健康診断」を受ける人が少ない傾向にあるようだ。
2011年10月24日 カテゴリ:歯科医療